2017/9/7

全学科

カナダ長期留学 近況報告NO.3

カナダ長期留学 近況報告NO.3

スンダイの提携校であるカナダのナイアガラ大学に長期留学中の学生より、3回目の近況報告が届きました。ご紹介します♪

エアライン学科2年 玉澤奈々さん(千葉県立市川南高校出身)

カナダに来て3ヶ月が経ち、そろそろカナダでの生活の半分が終わり最近少し焦って来ています。

この3ヶ月間で自分でも実感できる程、英語力が上達したような気がします。例えば、当初はホームステイファミリーとの夕食の時間に、マザーのお話をただ聞いて理解することに必死でした。ところが、最近はたくさん質問できるまでになりました。

友達と話す際にも自分の言いたいことスラスラと言葉にできるようになり、最近は周りの人たちから「本当に成長したね」と言ってもらえるようになりました。

学校の授業は少しずつ難しくなり宿題も増えてきましたが、まもなく内容がレベルアップするので、少しずつ厳しい環境に慣れていかなければと思っています。

今月はホームステイマザーのご両親の家に、同い年の2人女の子がステイしていたので、たくさん交流することができ、英語を使う機会が増え、すごく充実した1ヶ月を送ることができました。

彼女たちが韓国に帰る前日に家族みんなでお別れパーティをしました。私たちは本当の家族のように仲が良く、お別れをする時にはお互い泣いてしまいました。今でもみんなで連絡を取り合って、お互いの近況を報告し合っています。

また、今月の1日はカナダデー(カナダの建国記念日)でした。

私たちはカナダデーの期間中、トロントで数日過ごし、カナダの最大のイベントを楽しみました。カナダ人はみんな赤い服を来て、昼間はパレードを楽しみ、夜は打ち上げ花火を観てカナダデーを祝福していました。今年は150周年ということもあり、例年にも増して盛大だったそうです。

もうすぐ期末試験が始まる為、今は勉強、勉強と忙しい毎日ですが、レベルアップに向けて頑張っていきたいです。

カナダ長期留学 近況報告NO.3
グランドマザーの家でのお別れパーティ写真。(左手前グラスを掲げる女性が玉澤さん)
たくさんの美味しいお料理をいただきながら、家族みんなで会話を楽しみました。