2017/8/8

トラベル学科

国内研修旅行プレゼンテーション実施

国内研修旅行プレゼンテーション実施

秋に実施する11月の国内研修旅行の行先は…??

トラベル学科では、学生たちが自分たちでテーマを考えて、2泊3日の研修旅行を企画するところから始めます。

チーム毎に自分たちで考えた企画を発表して、学生たちの投票の結果で研修先が決まります。

それぞれのチームが、ツアープランニングの授業や放課後や休日、早朝に集まって、ゼロから企画を立ち上げ、何度も見直し、パワーポイントを構成し、プレゼンテーションの準備を進めてまいります。

今回のプレゼン発表日には、プロの目線からもチェックいただく為に、旅行業界で活躍されている近畿日本ツーリスト様、JTB様、H.I.S様の営業担当の方々をお迎えし行いました。

更に、一般客の立場から副校長先生や教務の先生方も審査に加わっていただきました。

今回エントリー企画は10チームです。各チームのテーマは以下の通りです。

  1. 「宮古島 自然めぐり」
  2. 「自然と歴史を感じる鹿児島の旅」
  3. 「桜島・種子島 新しい自分に気付く旅」
  4. 「癒感古心」
  5. 「自然と歴史を学ぼう」         
  1. 「学びつくせ!瀬戸内海の世界遺産と自然」
  2. ティーダと島人の温かみを感じよう in久米島」
  3. 「東北二県の体験型ツアー 銀山、行きたくない?」
  4. 「日本の絶景スポットへ行こう」
  5. 「あっ! と長崎」

審査基準はプレゼン技術、研修内容、企画の面白さ、の3点から審査します。

プレゼン終了後、プロの方々から、お客様を前にした際のプレゼンの意義や日程表への細かい気遣いなど、厳しいながらも温かい貴重なご意見とアドバイスをいただきました。

更に、旅行業界を目指す後輩に、プロ意識をしっかりもって何事にも前向きに取り組む大切さを教えられました。ありがとうございました。

そして、投票の結果1位は 「癒感古心」でした。

癒感古心

「癒感古心」は、自然に癒され、食を感じ、古き歴史を訪ね、温泉に心満たされる、女子4人が思いを込めて考えた言葉です。

コースは、山口、広島、島根(青海島→元乃隅稲荷→瑠璃光寺→錦帯橋→厳島神社→玉造温泉→勾玉作り→出雲大社→着物体験)を駆け巡ります。

プレゼン力、担当者間の言葉のキャッチボール、パワーポイントの完成度、笑顔などなどが高く評価されました。

後期の授業では、企画の実践に向けて、旅のしおりや、添乗業務の準備などが始めます。

今年は、どんな国内研修旅行に仕上がるのでしょうか……今から楽しみです!!

研修旅行の実施結果は11月以降にご報告させていただきます。