2017/3/8

エアライン学科

羽田・成田空港実地研修

羽田・成田空港実地研修

いよいよ就職活動のスタートを前にして、エアライン学科1年生の空港実地見学が行われました。

緊張感と、熱い想いを胸に、羽田空港と成田空港を2日間歩きました。

以下、学生のレポートと共にご紹介します。

2月2日 成田空港見学

羽田・成田空港実地研修

現場で働く方々のお話をお聞きすると、お客様一人ひとりを大切にし、空港全体で、100%の満足を提供するお手伝いを目指していることが伝わってきました。

羽田・成田空港実地研修
羽田・成田空港実地研修

成田空港は、中国人の旅客数が大変多く、空港スタッフは中国語が出来ないと、かなりの時間を要してしまうと実感しました。改めて、もっともっと中国語の授業を頑張らなくてはと思いました。

羽田・成田空港実地研修

偶然、空港内で働いている駿台の先輩方に遭遇しました。

折角の機会なので、先輩に『どうしたら、就職の内定でますか』とお聞きしました。

すると、『学校の勉強を大事にしてください』と、アドバイスをいただきました。特別な対策ではなく、目の前の事をしっかり修得することと自覚致しました。

羽田・成田空港実地研修

こちらの航空会社の社内には、いいねBOXという、社員間で相手の良いところを褒めてお手紙にする制度がありました。大企業の中にあっても、決して驕ることなく、一期一会の心を大切にし、お互いにモチベーションを上げることにより、お客様に最高のサービスを心掛けているそうです。

羽田・成田空港実地研修

LCCターミナルは、導線が効率良く配置され、急いでいるお客様がストレスなく、行動することが出来ると思いました。

大きな標識やマーク、目に留まりやすい色分け、まるで陸上トラックのように自然に誘導されるフロアーデザイン等など。シンプルですが、必要なことは全て揃っており、グッドデザイン賞を取っているのも納得できました。

羽田・成田空港実地研修

特に、発熱ガラスを利用して作られたポカポカベンチには、驚きました。

寒風吹き荒れるこの時期に、空港連絡バスの待ち時間を、ポカポカとお尻から体も心も温めてくれました。 二葉リース株式会社という会社が開発した椅子だそうで、昨年の2016年2月に第3ターミナルに導入されたそうです。

空港内では最先端のハイテクが活躍していると感じました。

2月3日 羽田空港見学

最初に、エアライン学科恒例となりました穴守稲荷の就職祈願に行きました。(参加希望者のみ)

羽田・成田空港実地研修

担任の藤田先生が買ってくださったお稲荷さん、とっても美味しかったです。

羽田・成田空港実地研修
羽田・成田空港実地研修

ターミナルの裏側では、グランドハンドリングの方々の働く姿を拝見させていただきました。

お客様の荷物が秒刻みでベルトコンベアーを流れる時間との戦いの中、最速かつ丁寧に取り扱われる姿を目の当たりにしました。神業と思えるこの頑張りを、乗客の皆さんに知らせたい気持ちでいっぱいになりました。

羽田・成田空港実地研修

お客様に直接お会いする部署の方々と違って、見えないところでお客様を思って働いている方々は、流した汗の分だけ、お客様を笑顔にしているのだとわかり、素敵なことだと思いました。

羽田・成田空港実地研修

私はこの日が誕生日でしたが、社員の方から「頑張ってね、次は働いている時に会おうね」と声をかけて下さった言葉に感激し、もっと頑張らなくちゃと思いました。

2年後の誕生日にはここで迎えたいです。