2016/11/22

ホテル学科

和食のテーブルマナー

和食のテーブルマナー

ホテル学科1年生は白金台にある日本庭園で有名な八芳園にて『テーブルマナーの研修』を行いました。和の装いを施された八芳園の日本庭園の見える宴会場で、和食のテーブルマナーを研修しました。

四季折々の旬の食材を用い、各料理に合わせた食器に盛り付け、まさに日本人の繊細さから生まれた和食は2013年に、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。

実際、和食は、海外からも注目され、外国人からも高く評価されています。ホテルマンを志す学生たちにとって、和食のテーブルマナーはこの研修でしっかりと身に付けていただきたいものです。

和食のテーブルマナー
和食のテーブルマナー

先生からは箸や食器の持ち方など基本的な作法から、和室への入室の所作や懐紙の使い方など、今まで学生たちが意識したことのないことを一つひとつ丁寧に教えていただきました。

和食のテーブルマナー
和食のテーブルマナー

教わったことはすぐ実践!!

いつも賑やかなホテル学科の学生たちもこの時ばかりは集中しておりました。

周りの友人に助言をもらったり、担任の先生にご協力いただきながら、一つひとつ忘れないようにしっかり復習していました。

和食のテーブルマナー

研修が進む中、和の作法がだいぶ板に付いてきた様子が見られます。

会席料理に舌鼓を打ちながら、最後まで気を抜かずに頑張っておりました。

ホテルで働く際にはテーブルマナーの修得は必須事項です。今回の経験は将来必ず役に立つことでしょう。

短い時間でしたが、有意義な時間を過ごせましたね。ご教授いただいた方々に感謝しながら、今日修得した経験を活かし更に奥が深い『和のおもてなしのこころ』を学んでいきましょうね!

最後にこのような貴重な経験をさせてくださった八芳園の皆様、お忙しい中ありがとうございました。