2016/8/24

エアライン学科

カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1

カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1

スンダイでは、夏休み期間の1ヶ月を利用して、短期語学留学をすることができます。

留学先はカナダのナイアガラカレッジです。(※ナイアガラの滝の近くの町に2つのキャンパスがあり、10,000名を超える大学生や大学院生が学んでいます。)

今年も夏期短期語学留学へ出発した学生から近況報告が届きました!

学生達は日々どんな風に過ごしているのでしょうか?

今回は留学された6名の中から2名の報告を紹介いたします☆

エアライン学科1年 山村美成子さん(埼玉県立深谷第一高校出身)

留学して2週間が経ちました。ナイアガラカレッジの授業では、留学当初は戸惑いましたが、今では先生が何を言っているのかすぐ理解できるようになってきたと思います。

しかし、ホームステイ先のホストファミリーは話すスピードが速くて、内容も難しくなかなかついていけません。

会話のほとんどをゆっくり言ってもらったり、簡単な言葉に言い直してもらったりしないと、理解できないところがあります。家族の会話に一人置いてきぼりになりがちなので、もう少し食いつくようにしたいです。

お世話いただいているホストファミリーへ日頃の恩返しに、今度お寿司を作って食べていただく予定です!

放課後には毎日たくさんのアクティビティやイベントが企画されており、さまざまな国の学生達と混ざってバスケットボールやバレーボールをしています!

このアクティビティのおかげで様々な国の友達もでき、学校の中で会うと挨拶したり、お話したりしています!

交友の中で、日本と違いを感じたことは、カナダは一つひとつの物のサイズも大きいことと、人の心も大きく、おおらかなところです!☆

カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1
放課後のアクティビティのバスケットボール
カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1
夜にライトアップされたナイアガラの滝
カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1
クラスメイトと一緒に☆
カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1
ホームステイ先の食事も
毎日美味しいです♪

エアライン学科1年 小松千紘さん(埼玉県立入間向陽高校出身)

日々の生活にも慣れ、楽しく過ごしています!最初不安だったバス通学にも慣れ、安心して乗っています。

しかし、放課後のアクティビティが夜まであったり、ホストマザーもお忙しいようで外出するのが朝早かったりと、ホストファミリーと会う時間がなかなか取れないことが少し残念に思います。

もっとご家族とコミュニケーションがとれたら嬉しいと感じています。

カナダではいろいろな所に行って、いろいろな物を見て、いろいろな食べ物を食べて、日本国内では味わえない、すごく良い経験になっていると感じます。

どこもオシャレで見ているだけで楽しいです。一生の思い出になりそうです!

その分、ただ楽しい思い出作りだけで終わらないように、残り少ない日々を大切にし、語学力アップに努力していきます!

カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1
カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1

カナダ・トロントの夜の街並み

カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1

みんなでアイス~♪

カナダ夏期短期語学留学 近況報告NO.1

ナイアガラの滝はすごい迫力でした!

学生たちは、少しずつカナダでの新しい環境に慣れていっているようですね♪

短期留学の期間は1ヶ月。毎日があっという間に過ぎてしまいますので、この短期間にたくさんのことを吸収して、力をつけてきてほしいと期待しております。

ナイアガラカレッジ夏期短期語学留学中のみなさん、引き続きがんばってくださいね★