2016/8/12

エアライン学科

新国立美術館・ルノアール展

新国立美術館・ルノアール展

エアライン学科では2年生になると、国際人としての素養を身に付ける授業があります。

海外都市事情の授業では、その一環として、色々なテーマごとに世界の都市を研究しますが、その中でも、将来自分が行きたい世界の美術館、自分のお気に入りの絵や画家を調べてプレゼンテーションをし、その後、美術館に行って本物の絵を見る授業があります。

新国立美術館・ルノアール展

今年の夏は、国立新美術館で、ルノアール展が開催されておりましたので、この時とばかりに 沢山のルノアールの作品を見てきました。

ルノアールの作品ばかりが一同に会したその数の多さに圧倒され、心から感動しました。

新国立美術館・ルノアール展
ピアノを弾く少女たち
新国立美術館・ルノアール展
田舎のダンス

事前のプレゼンテーションでは、それぞれが選んだ画家の生い立ちや、様々なエピソード、絵の由来などをそれぞれが調べて発表したり、将来自分が行ってみたい美術館について発表し、おもしろくおかしく色んな知識を身に付けることが出来ました。

だいたいにおいて有名な画家の中には、変人奇人も多く、極貧生活や病気から、心や体が壊れてしまう人も多かった事がわかります。

新国立美術館・ルノアール展
ルネサンス期の3大巨匠とバチカン美術館を調べた、あずささん
新国立美術館・ルノアール展
ピカソと、バルセロナのピカソ美術館について調べた、
ひよりさん。
新国立美術館・ルノアール展
新国立美術館・ルノアール展

乃木坂にある国立新美術館は、毎年、有名な世界の美術館展がやってくるところです。

ランチはグループに分かれ、世界の食事を研究?(堪能?)しました。

写真はメキシカンフードグループ。

新国立美術館・ルノアール展
メキシコ料理といえば、サルサと辛いソース。
新国立美術館・ルノアール展

いつか本物を見るために世界の美術館や博物館に足を運び、この日のことを思い出してね。

そして、その絵の後ろにある色々な逸話を思い出してください。

そして、自分の目で見たときに心に感じたことを信じることを忘れないで。