2016/7/8

鉄道学科

東京メトロでインターンシップスタート!

東京メトロでインターンシップスタート!

鉄道学科では、6月より希望者を募って「東京地下鉄のインターンシップ」が始まりました。

実習内容は、東京地下鉄の駅構内で行う平日朝のホーム整理と監視です。月曜日~金曜日において、朝7:30~9:30の時間帯に駅務で勤務し、その後、11:05までに到着し鉄道学科の授業に出席します。企業実習生として選抜された学生は、朝の7:00頃には駅に出勤し、7:30よりそれぞれの持ち場へ向かいます。お客様の安全管理と遅滞なく運行できるように、真剣な表情で実習に励んでいます。学業とインターンシップの両立は大変ですが、時間を有効に活用できる点が魅力です。

東京メトロでインターンシップスタート!
東京メトロでインターンシップスタート!

入谷駅構内のホームで鉄道学科1年の海藤くんが安全確認!

1ヶ月を経過したところで企業実習生にインタビューしました。

★ 企業実習の苦労したところ

  • 朝、早起きに慣れるまでが大変だった。
  • ドアに傘やカバンが思ったより挟まり、その対応が忙しい。
  • 車両によって安全確認がしづらい時があり、連携が大切と知る。
  • 大声を出してのお客様案内が、最初は苦手でした。
  • 実習生でも責任があると実感した。

★ 企業実習のためになるところ

  • 実際に駅員の仕事を経験できることは、鉄道業を目指す者にとってとてもためになる。
  • 日々の生活が改善された。(早起きで時間管理が上手になった)
  • 大きい声ではっきり話すことができるようになった。
  • 外国人への対応があり、実際に英語を使う機会がある。(授業の大切さを痛感したようです)
  • 周囲をよく見渡せる。気配りができるようになった。

★ 感想

  • 複数の作業を同時にこなす必要があるが、慣れてくると「仕事のやりがい」を感じ、楽しくなってきました。
  • 最初は恥ずかしいという気持ちがあって、ほとんど声が出ませんでした。ドアに物が挟まってもすぐにはその場に行けず、周りの社員の方が対応してくれている状況でした。しかし、最近は、声もでるようになり動きも機敏になりました。社員の方のアドバイスを受けてこれからもがんばっていきたいです。
  • 基本動作は、だいぶ慣れてきました。大声を出すのが苦手ですが「お客様に伝わること」を意識してこれからもがんばっていきます。朝の企業実習と夕方からのアルバイトをやっているので授業中眠くなります。勉強時間が少なくなるのでこれからは、仕事と勉強の両立が課題です。
全員、"企業実習は自分のためになる"と断言しています。
充実した日々を送っているようですね。
引き続きこれからも頑張ってください!