2016/2/1

エアライン学科

授業「茶道」最終回

授業「茶道」最終回

エアライン学科1年の授業の中の、”人間力を高める講座”として大変な力になって頂いている「茶道」の講座が、先日で年度の最終回を迎えました。

授業「茶道」最終回

ふだんは、若手茶道家の芦田準先生にお手ほどきを受けておりますが、この日は先生の御祖母様で、先生のお師匠様でもあられる、芦田桃子先生にお越しいただき、お手前を教えていただきました。

授業「茶道」最終回

以下、授業を終えた学生のレポートから抜粋です。

  • 最初は正座が全くできなかったのですが、だんだん、先生に失礼だから、もっと頑張ろうという気持ちになりました。(マイラ)
  • 席入り、畳の上の歩き方、道具の扱い方、など、やらなければ一生わからなかったことでした。(佑佳子)
  • 茶道は色々な場面やものに対して、お辞儀をしますが、これは、決して自己中心ではなく、常に周りに敬意を表すという意味で、日本人らしさはここから学べると思いました。(公子)
  • 日本人でよかったと思いました。茶道を知らない人にその良さを伝えたいなと思います。(里加子)
授業「茶道」最終回